ラスト陰陽師の橋本京明(はしもときょうめい)さんについてです。
先月映画「陰陽師0」が公開されましたね。
私はやっと見ることができたのですが、期待値以上に面白く大満足でした。
ところで、ラスト陰陽師を名乗る橋本京明さんというかたがいましたよね。
その肩書きは何を意味しているのでしょうか?
この記事では、彼の肩書きの理由を見ていこうと思います。
ついでに、wikipediaのプロフィールも確認しておきまししょう!
橋本京明さんは
1. なぜラスト陰陽師?肩書きの理由について
2. 何者?wikiプロフィール
橋本京明さんについて気になるかたはぜひ最後までお読みください!
なぜラスト陰陽師?肩書きの理由について
ラスト陰陽師は橋本京明さんの商標(TM)
陰陽師は昔は免許制だったが今は誰でも名乗れる
彼が、「ラスト陰陽師」の肩書きを名乗っている理由は彼の商標だからです。
「ぺこちゃんの不二家です」、「カーネルおじさんのケンタッキーです」と同じ関係です。
国家資格を持つ医師が医師です、弁護士が弁護士ですと名乗るのとは異なります。
つまり、橋本京明さんはご自身の商標の範囲で自由に「ラスト陰陽師橋本京明」と名乗っているということになります。
もう少し詳しく見てみましょう!
「ラスト陰陽師」は橋本京明さんの商標(TM)
「ラスト陰陽師」というのは橋本京明さんに権利のある「商標」です。
商標とは、よく商品やサービスについているこのマーク「™︎」(トレードマークと読みます)のことです。
商標として出願し、登録されると™︎をつけることができるわけです。
「ラスト陰陽師」の登録情報がこちら。
- 商願2010-063687(登録5388567)
- 出願2010年8月11日
- 登録2011年2月4日
- 対象商品、サービス:書籍やお守り、お札、占い、身の上相談など
対象となる商品やサービスは書籍やお守り、お札、占い、身の上相談など多岐にわたっていますね。
これによって「ラスト陰陽師」という彼の商標が守られているわけです。
例えば私が「ラスト陰陽師」を名乗って占ったり、書籍で「ラスト陰陽師」と名乗ることはできないということになります。
なお、「ラスト陰陽師」商標に関してはリンクをつけておきます。
陰陽師は昔は免許制だったが今は誰でも名乗れる
陰陽師は今も資格があるのでしょうか?
結論からいうと、現在は陰陽師という資格はありません。
陰陽師は、奈良時代に設置された陰陽寮という国家機関に属する職業でした。
国から特権を与えられた土御門家発行の「免許」を取得したものだけが陰陽師になることができました。
現在に置き換えると、医師免許を持ったものだけが医師と、弁護士資格をもっているものだけが弁護士と名乗れるのと一緒です。
しかし、明治維新後、陰陽寮は廃止、国家資格としての陰陽師はなくなりました。
つまり、明治維新後は誰が陰陽師と名乗っても良くなりました。
例えば、私が陰陽師の「****」です、と名乗っても良いのです。
ただし、上述した「ラスト陰陽師」や「陰陽師」は商標として登録されておりますので、商売する目的で「陰陽師」を使うには権利の範囲を事前確認した方が良いでしょう!
映画「陰陽師0」の『0』もおそらく商標回避でしょうね。
wikiプロフィール
最後にwikiプロフィールを確認しておきましょう!
- 活動名 :橋本京明
- 読み方 :はしもときょうめい
- 生年月日:12月20日
- 現年齢 :非公開
- 出身 :福島県郡山市
- 血液型 :A型
彼の年齢は非公開です。
見かけから判断すると40〜50歳の間ではないでしょうか。
ネット上でも40代と推測されているようですね。
出身は福島県郡山市、神道の家系に生まれたそうです。
しかし、1998年からは僧侶の修行していたそう。
今の「京明」という名前も当時の僧侶名なのだそうです。
その後、サラリーマンと並行して占いを始め、2008年に地元福島に事務所を開設、現在は新宿に移転しています。
まとめ
ここまでラスト陰陽師の橋本京明さんについてみてきました。
彼は、福島県郡山出身の占い師で、「ラスト陰陽師」という肩書きで商売をしています。
ラスト陰陽師の肩書きの理由は、彼自身の商標だからでした。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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