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今回は、俳優の染谷将太さんについてです。
20年以上前に子役としてデビューして以降、独特の存在感で、見ない年はなかったと思うくらい露出の多い染谷さん。
最近では映画「陰陽師0」にも出演していますね!
プライベートでも菊地凛子さんと結婚され子供にも恵まれ、公私共に順風満帆のようです。
そんな彼が、フジテレビのバラエティ「だれかtoなかい」に出演されているのですが、実はカメラ小僧だったということを今回初めて知りました!!
どんなカメラを持っているのでしょうか?
この記事で調べてみようと思います。
染谷将太さんのカメラ

染谷将太さんについて気になるかたはぜひ最後までお読みください!
染谷将太さんのカメラとは?
- FUJIFILM NATURA CLASSICA
- OLYMPUS-PEN EED
- PENTAX superA
調べたところ、染谷将太さんは35mmフィルムを扱うようで、機種としては上記3機種を持っているそうです。
ここでは、フィルムカメラをデジタルとの対比で説明したのち、3機種それぞれの仕様と、現在の販売価格を調べていきます!
フィルムカメラについて
- 写真の質感と色調:
- フィルムカメラは、フィルムの種類や特性に応じて異なる質感や色合いを持つ写真を撮ることができます。フィルムの粒子(グレイン)によって、独特の柔らかい質感や雰囲気が生まれ、特にポートレートや風景写真では温かみや深みが表現されます。
- フィルムの選択:
- 使用するフィルムによって写真の仕上がりが大きく変わるため、フィルムを選ぶ楽しさがあります。例えば、コダックやフジフィルムなどの異なるメーカーのフィルムや、カラーとモノクロ、感度(ISO)などを選ぶことで、撮影者の意図に応じた表現が可能です。
- 撮影体験の違い:
- フィルムカメラでは、撮影前にフィルムを装填し、写真を撮った後はフィルムを現像しないと結果が分かりません。このプロセスは時間と手間がかかりますが、それが独特の楽しさをもたらし、1枚1枚の写真に対する価値を高める要因になります。
- 限定された撮影枚数:
- フィルム1本あたりの撮影枚数が決まっているため(通常24枚または36枚)、撮影する際に構図や露出に対して慎重になります。これにより、より計画的で意識的な撮影を促し、結果としてより思慮深い写真が生まれることがあります。
- カメラのメカニカルな操作:
- 多くのフィルムカメラは、機械式シャッターや手動巻き上げレバーを備えており、撮影者がよりカメラの操作に直接関わることができます。これは、撮影の過程そのものに魅力を感じるユーザーにとって、非常に満足感のある体験となります。
- 長寿命と信頼性:
- フィルムカメラは電気部品に依存する部分が少ないため、比較的長寿命で信頼性が高いです。適切なメンテナンスを施せば、何十年も使用することが可能です。
- アナログならではのアプローチ:
- フィルムカメラの撮影は、デジタルカメラのようにすぐにプレビューしたり編集したりできません。そのため、撮影時の設定や構図に対する集中力が増し、より深く考えながら写真を撮ることが促進されます。
- 芸術的な実験:
- 多重露光やクロスプロセス現像など、フィルムカメラならではの技法を用いて、創造的な表現を追求することができます。
フィルムカメラは、撮影者にとってより深い撮影体験と写真への理解をもたらす手段です。
デジタルカメラが主流となった現代でも、フィルムカメラの魅力に惹かれる人々が多く存在し、その独自の表現力と体験を楽しんでいます。
染谷将太さんもそんなフィルムカメラの魅力に取り憑かれているのでしょう!
FUJIFILM NATURA CLASSICAの主な仕様
FUJIFILM NATURA CLASSICA(フジフィルム ナチュラクラシカ)は、2001年に発売されたフィルムコンパクトカメラです。
このカメラは、低照度でも美しい写真が撮れることで人気があり、特にフィルムカメラ愛好者に愛されています。
- フィルムタイプ: 35mmフィルム
- レンズ: 28-56mm f/2.8-5.4ズームレンズ
- 明るいf/2.8のレンズを搭載しているため、低照度でも撮影しやすいのが特徴です。
- ISO感度: 自動設定(ISO50〜3200)
- カメラ内蔵のフィルムセンサーがISO感度を自動検出し、適切な露出を設定します。
- 測光方式: TTL(Through the Lens)中央重点測光
- カメラのレンズを通して測光するため、精度の高い露出制御が可能です。
- フラッシュ: 内蔵フラッシュ
- 自動、強制発光、発光禁止、スローシンクロのモードが選べます。
- シャッタースピード: 1/360秒〜2秒
- フォーカス: 自動(マルチエリアオートフォーカス)
- サイズと重量: 約108×62×34.4mm、約175g(電池とフィルムを除く)
- その他の特徴:
- ナチュラーモード: フジフィルムの独自技術で、ISO1600のフィルムを使った際にフラッシュを使わずに撮影する「ナチュラーモード」が搭載されており、自然な色合いと質感を再現します。
- デザイン: シンプルでスタイリッシュな外観は、日常使いに適しており、持ち運びも便利です。
FUJIFILM NATURA CLASSICAは、その使いやすさとフィルムならではの柔らかい描写が魅力で、特に日常のスナップ撮影に適しています。
また、コンパクトながら高性能なカメラであり、フィルム写真の入門機としても人気があります。
現在の販売価格
現在の販売価格は楽天を調べると10万円〜30万円程度のようです。
OLYMPUS-PEN EEDの主な仕様
OLYMPUS-PEN EED(オリンパス ペン EED)は、1967年に発売されたハーフサイズフィルムカメラで、オリンパスのPENシリーズの一つです。
このカメラは、手軽な撮影ができるハーフサイズカメラとして人気がありました。
- フィルムタイプ: 35mmフィルム(ハーフサイズ)
- 1枚の35mmフィルムで通常の倍の枚数を撮影可能(72枚撮りフィルムで最大72枚)。
- レンズ: D.Zuiko 32mm f/1.7
- 明るいf/1.7の固定焦点レンズを搭載しており、低照度でもしっかりとした写真が撮れます。
- フォーカス: ゾーンフォーカス式
- フォーカスリングに設定された距離マーク(3つのゾーン)を使って手動でフォーカスを合わせます。
- シャッタースピード: プログラムオート(1/15秒〜1/500秒)
- プログラム露出制御により、自動的にシャッタースピードと絞り値を設定します。
- 露出計: CdS(硫化カドミウム)センサーを使用した露出計
- セレン光電池を使った露出計よりも感度が高く、正確な露出設定が可能。
- 絞り: プログラムオート(f/1.7〜f/22)
- シャッターと絞りの組み合わせで自動的に露出を決定します。
- ビューファインダー: 光学ビューファインダー(逆ガリレオ式)
- 視差補正機能付き。
- サイズと重量: 約113×70×48mm、約420g(電池を除く)
- その他の特徴:
- シャッターボタン: 非常にスムーズな操作が可能で、軽いシャッターボタンのタッチで撮影ができます。
- フィルム巻き上げ: クランク式巻き上げ。
- 内蔵フラッシュ接点: 外部フラッシュを取り付けるためのホットシュー付き。
OLYMPUS-PEN EEDは、コンパクトなサイズながら高性能で、特に旅行や日常のスナップ撮影に向いています。
ハーフサイズの特徴を活かしてフィルム1本で多くの写真を撮影できることも魅力の一つです。
レンズの明るさと高い解像力もあって、オリンパスのPENシリーズの中でも人気のあるモデルとなっています。
現在の販売価格
現在の販売価格は15,000円〜5,0000円程度です。
PENTAX Super Aの主な仕様
PENTAX Super A(ペンタックス スーパーA)は、1983年に発売された一眼レフフィルムカメラで、PENTAXの中でも初のプログラムオート露出機能を搭載したモデルとして知られています。
このカメラは、全自動の露出制御ができることから、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されました。
- フィルムタイプ: 35mmフィルム
- レンズマウント: PENTAX Kマウント
- 広範なPENTAX Kマウントレンズが使用可能。
- 露出モード:
- プログラムオート(P)
- 絞り優先オート(Av)
- シャッター優先オート(Tv)
- マニュアル(M)
- シャッタースピード:
- 1/2000秒〜15秒(オートモード)、1/125秒(シンクロ)、バルブ(B)
- 高速シャッター1/2000秒まで対応しており、動きの速い被写体もブレずに撮影可能。
- 測光方式: TTL(Through the Lens)中央重点測光
- レンズを通して受けた光をカメラ内の測光センサーで測定するため、正確な露出設定が可能。
- 露出補正: ±2EV(1/3ステップ)
- ファインダー: ペンタプリズム式、視野率約92%、倍率0.82倍
- 明るくクリアな視界を提供し、正確なフレーミングが可能。
- フィルム巻き上げ: レバー式(手動)、モータードライブ可能(オプション)
- 内蔵フラッシュ接点: ホットシュー付き
- 外部フラッシュとの連動が可能で、X接点でのシンクロ(1/125秒以下)。
- 電源: 2×LR44またはSR44電池
- サイズと重量:
- 約135×88×50mm、約490g(電池を除く)
- その他の特徴:
- 多重露光: 多重露光が可能で、創造的な撮影が楽しめます。
- デジタル露出表示: ファインダー内にデジタル露出表示があり、露出情報を一目で確認可能。
- プログラムシフト機能: プログラムオート撮影中に絞りとシャッタースピードの組み合わせを変更できる。
PENTAX Super Aは、その多機能性と使いやすさから、多くの写真愛好者に愛用されています。
プログラムオート露出が搭載されているため、初心者でも簡単に高品質な写真が撮れる一方、手動設定を駆使して創造的な撮影を楽しみたい上級者にも対応したカメラです。
現在の販売価格
現在の販売価格は10,000円から40,000円のようです。
玉数はなく、良いものを見つけたらすぐにかった方が良いでしょう!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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