大相撲春場所で快進撃が続く尊富士(たけるふじ)についてです。
新入幕で11連勝、このまま優勝するのではないかとワクワクしています。
この記事では、その尊富士の名前の由来や意味について調べました!
尊富士の名前の意味由来について
尊富士について気になるかたはぜひ最後までお読みください!
なお、優勝を争っている大の里についてはこちらの記事で取り上げていますので、ぜひ一緒にご覧ください
名前の意味由来について
早速、尊富士(読み方:たけるふじ)の名前の意味と由来について確認しましょう!
尊富士の由来は日本神話の「日本武尊(やまとたけるのみこと)」
・「みこと」ふじとは読まない
・四股名に決め事はないよう
由来は日本神話の「日本武尊」のようです。
日本武尊の場合、尊は「みこと」と読みますが、尊富士の場合は「たける」と読みます。
前後関係なく、1文字で「尊」と書いた場合、「たける」とも読みます
大和武尊の「武(たける)」の文字を残すと消費者金融の「武富士」になってしまいますから、尊という1文字に「大和武尊」の意味を込めたものと思います。
勇猛果敢な英雄が四股名の意味ということですから、かなり自信があるのかもしれませんね。
春場所の優勝と今後の活躍に期待しましょう!

四股名に決め事はない?
神話を四股名にする力士はあまり聞いたことがありませんが、付け方に決め事はあるのでしょうか?
調べてみると、ルールは特にないようです。
しかし、暗黙の了解はあると思うので改名申請時に受付できないことはあるかもしれません。
ちなみに、次のような由来の名前があるようです。
- 地名:御嶽海、隠岐の海
- 師匠の名前など:阿炎(師匠の愛称アビ)
- 著名人:若隆景(小早川隆景)
- 動物:天竜
- 本名:宇良、正代
かつては、「ヒーロー市松」というカタカナの四股名が明治時代に1場所だけあったそう。
以上のことから、名前についてはかなり自由に申請できることがわかりました。
なお、尊富士のご家族や彼女についてはこちらの記事で取り上げていますのでぜひ一緒にご覧ください
まとめ
ここまで尊富士の名前の意味と由来についてみてきました。
尊は「日本武尊」の「尊」由来であること、「みこと」ではなく「たける」と読むことを紹介しました。
尊富士の新入幕優勝があるのか、春場所が楽しみですね!これからの活躍にも期待しましょう!
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