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今回は、NHKのドキュメンタリー「時をかけるテレビ」にゲスト出演されている名匠・山田洋次監督についてです。
長年にわたり数々の名作を世に送り出してきた彼ですが、現在おいくつになられたのでしょうか?
そして、最新作のタイトルや、次回作に対する期待も膨らみます。
この記事では、山田監督の現在の年齢や最新の映画情報、さらに次回作の可能性を探ってみたいと思います。
山田洋次さんの
1. 何歳?年齢について
2. 最新作のタイトルは?
3. まだある?次回作の可能性について
山田洋次監督について気になるかたはぜひ最後までお読みください!
何歳?年齢について
最初に年齢とwikiプロフィールを確認しましょう!
- お名前 :山田洋次
- 生年月日:1931年9月13日
- 現年齢 :93歳
- 出身 :大阪府
- 職業 :映画監督
山田洋次監督は1931年9月13日生まれの93歳、大阪府出身の映画監督です。
1931年は高倉健さん、いかりや長介さん、「上を向いて歩こう」の作曲家中村八大さんらと同学年で、海外に目を向けると、ジェームスディーンさんも同い歳です。
大阪の豊中で生まれましたが、父の仕事の都合で2歳から満州にわたり、小学校は東京都大田区の小学校に通い、中学は満州で過ごしたものの、敗戦で引き上げ山口に住むなど各地を転々としました。
そんな時代背景、経歴が山田洋次監督の映画にも影響を与えているようです。
東京大学法学部を卒業後、松竹に入社、「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」など、日本を代表するシリーズ作品を手掛けています。
最新作と次回作の可能性について
- 最新作は映画「こんにちは、母さん」
- 次回作の可能性は「有り」
最新作の概要と、次回作の可能性についてそれぞれ確認してみましょう!
最新作は映画「こんにちは、母さん」
映画「こんにちは、母さん」は2023年9月1日に公開された映画です。
この映画は、家族の絆や人間関係の複雑さを描き、温かな感動を呼び起こす物語として評価されています。
定年を迎えた大泉洋さん演じる主人公は、長年疎遠になっていた吉永小百合さん演じる母親と再び向き合うことになります。
母親は高齢となり、独自の考え方や行動に変化が見られるようになりますが、そんな彼女との日々を通して、家族のあり方や親子の絆について深く考えさせられます。
タイトルが示すように、「こんにちは、母さん」と再会することで、新たな家族の関係が描かれます。
山田洋次監督らしい温かく繊細な演出で、世代を超えて共感できるテーマを扱っており、シニア世代を中心に幅広い層から注目されています。
次回作の可能性について
93歳の山田洋次監督に次回作はあるのでしょうか?
その可能性について調べてみましょう!
結論からすると、次回作の可能性「有り」です。
最新作の映画「こんにちは、母さん」の公開前インタビューを受けた際のやり取りに次のようなものがありました。
インタビュアー合原アナ(NHK)
「新作映画のお話をうかがったばかりで恐縮ですけれど、一観客として次回作も期待していいでしょうか」
山田洋次監督
「そうね。まだなかなか、そこまで考えてないけれど、でも作りたい映画ってのは、昔からいつも4本、5本もあるんですよね。特にこんな時代だと、軽やかでうんと笑えるような映画ができれば、どんなにいいかと思うね」
次回作について明言は避けたものの、意欲はお示しくださいました。
ということで、次回作の可能性は「有り」です。
まとめ
助け合いながら深く付き合うようになるということが、本来の人付き合いというものじゃないかと思う。-山田洋次-

ここまで映画監督の山田洋次さんについてみてきました。
彼は1931年9月13日生まれの93歳、高倉健さん、いかりや長介さんらと同学年です。
最新作は2023年9月1日に公開された映画「こんにちは、母さん」です。
次回作の可能性については「有り」です。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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