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新葉尚の父は大葉健二だった!舞台で父の稽古着を着てるって本当?

舞台の稽古着イメージ 未分類
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ひとことプレスへようこそ。

2026年1月期のテレ朝ドラマ『おコメの女』を見ていて、若手キャストの中に「新葉尚」という名前を見つけた人も多いはずです。

調べてみると、彼女の父親はあの宇宙刑事ギャバンを演じた大葉健二だったという事実にたどり着きます。

そして西スポWEBのインタビューでは、舞台で着ていた稽古着が父から借りたものだったというエピソードまで明かされていました。

新葉尚って誰?25歳の声優・俳優

195promotion所属、2019年デビュー

新葉尚(しんば・なお)は1999年生まれの25歳、声優事務所195promotion(イチキューゴープロモーション)に所属しています。

デビューのきっかけは、2019年に開催された第13回声優アワード新人発掘オーディションでの受賞でした。

もともと声優志望で養成所に通っていたところ、オーディションで事務所所属が決まったというキャリアの始まり方です。

声優としてはアニメや吹き替え、舞台俳優としては小劇場系の公演にも出演しており、声と身体表現の両方を仕事にしている若手です。

父親が大葉健二だという情報は、ある程度ファンの間では知られていたものの、本人がメディアで前面に出して語ることは長らくありませんでした。

父娘で同じ業界にいながら距離感を保っている、その姿勢が印象的でした。

2026年1月期『おコメの女』テレ朝で出演

2026年1月期にテレビ朝日系で放送されたドラマ『おコメの女』に、新葉尚は若手キャストの一人として出演しています。

地上波の連続ドラマに名前がクレジットされたことで、声優ファン以外の層にも存在が知られるようになりました。

SNSでも「あのキャストの子、大葉健二さんの娘なんだ」という反応が複数見られ、放送をきっかけに父娘の関係が広く知られていきます。

新葉尚自身もXでドラマ出演を告知しており、撮影現場での様子を時々投稿していました。

声優としての仕事を主軸にしながら、俳優業の幅を広げていく途中の段階だと言えそうです。

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ドラマ撮影現場の抽象イメージ

父・大葉健二は宇宙刑事ギャバンの中の人

バトルケニア→デンジブルー→ギャバンの特撮3連発

大葉健二は1955年2月5日生まれ、愛媛県松山市出身の俳優です。

本名は高橋健二で、1971年に高校を中退して千葉真一を追って上京し、ジャパンアクションクラブ(JAC)の一期生になりました。

ブレイクのきっかけは1979年の『闘士ゴーディアン』、そして同年の特撮『バトルフィーバーJ』でバトルケニアを演じたことです。

翌1980年には『電子戦隊デンジマン』のデンジブルー、1982年には『宇宙刑事ギャバン』の主役・一条寺烈と、3年連続で特撮ヒーローの主演を務めました。

戦隊物・メタルヒーロー物の両方で主役を張った俳優は数えるほどしかおらず、彼はその一人です。

2003年には『キル・ビル Vol.1』にも出演し、ハリウッド映画の現場も経験しています。

2026年5月6日に72歳で逝去

大葉健二は2026年5月6日、72歳で亡くなりました。

翌5月7日にジャパンアクションエンタープライズが正式に発表し、特撮ファンを中心に大きな反響が広がりました。

死因については公表されていません。

2018年に自宅で倒れて以降、表舞台での仕事はほとんど控え、松山で療養生活を送っていたと報じられています。

新葉尚は父の容態について2026年1月にXで簡単に触れており、その数か月後に訃報が届いた形になりました。

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西スポで明かした「父の稽古着」エピソード

舞台の稽古着がそのまま父のものだった

新葉尚は西日本スポーツのWEB媒体「西スポWEB OTTO!」のインタビューで、舞台稽古に父の稽古着を借りて持っていったと明かしています。

本人いわく、ジャージのような生地の上下で、年季が入っていて裾も少しほつれていたとのこと。

JAC時代に父が実際にアクションの練習で使っていたものを、そのまま借りて自分の現場に持ち込んだそうです。

新調するという発想ではなく、父の稽古着を自分の身体になじませながら稽古する、という選択そのものが彼女らしいエピソードでした。

インタビュアーが「お父さんの反応は?」と聞くと、「どうぞどうぞ、と笑っていた」というやり取りも紹介されています。

「あばよ涙!」のセリフを父から教わった

新葉尚は自身のXで、宇宙刑事ギャバンの決め台詞「あばよ涙!」について、父から直接教わったという話を投稿しています。

子供のころに何気なく口にしたところ、父が「言い方が違う」と本気で指導を始めた、という思い出話です。

放送当時の父の声色を真似してみせる父娘のやり取りが、ファンの間で話題になりました。

声優として声で生きていく娘に対して、父は俳優としての発声・間の取り方を、特撮の現場で培ったやり方で伝えていたわけです。

ギャバンの新作『新スーパー宇宙刑事ギャバンインフィニティ』が2026年2月15日に開始することを、新葉尚は父にいち早く伝えたと別の投稿で書いています。

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稽古場のイメージ

2026年1月にXで父の療養を公表

「家族で話し合った結果」と発信

新葉尚は2026年1月、自身のXアカウントで父・大葉健二の療養について短く言及しました。

「家族で話し合った結果」という表現を使い、現在父が療養中であること、自分は仕事を続けることを淡々と書いています。

長文の感情的な文章ではなく、ファンに向けた簡潔な報告という体裁でした。

この投稿は特撮ファンの間で広く拡散され、コメント欄には父の出演作への感謝のメッセージが多く寄せられています。

声優事務所側からのアナウンスではなく、本人が自分の言葉で発信した点に意味があった投稿でした。

2/15開始のギャバン新作の話を父に伝えた

2026年2月15日からスタートした『新スーパー宇宙刑事ギャバンインフィニティ』について、新葉尚は父に放送前に伝えたとXに書いています。

初代ギャバンの主役を務めた父が、療養中に新作の話を聞いてどう反応したかは詳しく書かれていません。

ただ「伝えてよかった」とだけ短く投稿されており、父娘なりのコミュニケーションが感じられる内容でした。

新作放送開始から約3か月後の5月6日に父が亡くなるという時系列を考えると、この報告は娘から父への大事な置き土産になったとも読めます。

新葉尚は訃報の発表後、自身のXで長文のコメントは出していません。

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まとめ

新葉尚は2026年1月期『おコメの女』に出演した25歳の声優・俳優で、父はバトルケニア・デンジブルー・宇宙刑事ギャバンの主役を務めた大葉健二です。

西スポWEBのインタビューでは、父のJAC時代の稽古着を借りて舞台に立ったと明かし、Xでは「あばよ涙!」を父から直接教わった思い出も語っています。

2026年1月に父の療養をXで公表し、5月6日の訃報の前にギャバン新作の放送を父に伝えていた、という時系列も明らかになりました。

父娘の関わりが、声優・俳優としての新葉尚の仕事の中に静かに残っているのが分かるエピソードです。

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